Programming Logic Laboratory
プログラム論理研究室

このページは大学院生募集についての記述です。 筑波大学情報[科]学類における卒業研究生募集については、別のページを見てください。

大学院生募集

私たちの理想は、研究室が、出身(これまで受けてきた教育や研究経験など)が異なるさまざまな人たちから構成されることです。 つまり、筑波大学情報学類・情報科学類出身者だけでなく、他の研究室、学科、大学、国で学んできた人たちが少しずつ集まってひとつの研究室が構成されることを願っています。 そのため、現在、他大学や他研究室等に所属していて、当研究室で大学院の研究を行いたいと考えている人は大歓迎です。

現在の主たる研究テーマは以下の通りです。

ソフトウェア(プログラム)の意味をきちんと取り扱いたい、プログラムが正しく動くことを保証したい、 バグばかりのプログラムを書いているのはもう嫌だ、という人は是非、当研究室で上のようなテーマについて研究してください。

当研究室で大学院生の研究をするためには、以下の大学院にはいる必要があります。

上記の大学院の入学試験は例年8月後半に実施されます。募集要項等は、上記の各研究科の web page を参照して入手してください(郵送してもらうことができます)。 また、過去の入試問題等の情報もweb pageから入手できます。 [New (2010/02/26)] 上記の大学院入試では、 英語の試験を行わず、かわりに、TOEIC または TOEFL のスコアを提出するこ とになりました。受験希望者は早めに(4月頃の段階で)TOEIC/TOEFL の試験日 程を調べて、スコアの提出が間に合うように計画を立ててください。

なお、大学院受験にあたっては、指導教員予定者の内諾を得ておく必要が あります。受験するかどうかまだ迷っている段階でも結構ですから、 早目に亀山あてメイルで連絡を取ってください。 (そのあと、できるかぎり、一度、研究室を訪問してもらうことにしています。 この際に、どんな研究が可能か、研究室生活がどうなるか、等のほか、 試験勉強はどんなことをすればよいか等のアドバイスができます。)


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